不動産屋が競合しているからこそ狙い目


不動産屋が競合しているからこそ狙い目ブログ:2013年12月04日


親はずっと昔から私の春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けにママと電話でこんな話をしました。

「親父、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
私、あと二年あると思て貯金してないで〜。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、親父疲れたって…」

「ちょっと、この前、彼氏できた言うたやんかぁ。
未来あるに私、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

親父が定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
彼氏に即電話をしました。

親父の退職が、
私の流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
親父と彼氏と私で
ごはんを食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
親父の退職話に乗じてトントンと進んでおります。

私は親父が大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろに私を乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒にビールを飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、親父も私が大好きなんでしょう。
でも、親父はむすめの人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そしてむすめはことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
親不孝なむすめの大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
親父が作ってくれたようなものです。