最も大切なのは出せる家賃の設定


最も大切なのは出せる家賃の設定ブログ:2014年06月15日


2週間前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

ミーが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

ミーの父母は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる父母に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
父母と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の父母、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は父親が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
ミーは車の中で眠りこけていました。

気づくと、父親の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
父親の生家が訪れるそうで、
ミーが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

父親の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてそのむすこへと受け継がれ、
現在はミーにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

ミーが訪れていない間も、ミーの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない日々を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

ミーたちも日々を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。